審査員特別賞

石油の未来 そしてぼくにできること


東京都 八王子市立愛宕小学校 5年
 鈴木 萌子

 私は「石油作文コンクール」と、いった、紙を見て「出してみようかな?でも、作文にがてだし。」と、いう気持ちがありました。私は学校のろうかで考えていました。家でも考えて、やっと、決心がつきました。次の日の帰り会がおわったので、私は先生の所に行って、昨日、出した決意を伝えました。

「先生、石油作文コンクール、出してもいいですか。」

と、言いました。そうしたら、先生が、

「なら、賞をとったら、先生にフルーツパフェおごってね。」と、

冗談を言いました。私はどう答えたらいいのかわからなかったのでそのまま帰ってしまいました。家に帰りどうゆう事を書けばいいか、考えました。7月6日に先生から、作文用紙をもらいました。私のクラスで書く人は私、一人だったみたいで、びっくりしました。

 家に帰って、パソコンで調べてみると石油屋の名前が「ずら〜」と、ならんでいました。書いてあったのは、キグナス石油、九州石油、液化天然ガス、コスモ石油、三愛石油、昭和シェル石油、新日本石油、住商石油、太陽石油、太平洋石油、谷口石油、東亜石油、東燃ゼネラル石油、富士石油、三井石油、三菱商事石油、吉田石油などの店がありました。中でも、私が気になったのは、「太平洋石油」でした。

 私がその中でも、気になった、「新ハイオクガソリンたん生」を見てみました。それには、こう書いてありました「ENEOSハイオクガソリンは、エンジン内部の減少、摩擦によるエンジンパワーのロスを最小限に抑え、出力を向上させます。その結果、従来のハイオクと同じスピードで走れば燃費が向上し、従来と同じアクセルワークで走れば、加速性が向上します。燃費が向上することでCO2の排出量を削減し、地球環境の保全にも貢献します。」と、書いてありました。ほかにも、資料がありました。

―資料:エネルギー寿命予測の例(新エネルギー財団)―

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 石油は中東でエネルギーの寿命予測がいちだんと多く、天然ガスでも多い。ほかにもいっぱいあります。世界のエネルギー資源量や石油の発見量と産出などです。私がこのグラフの次に気になった物をしょうかいします。

 下のグラフは主要先進国の人口と農用地面積を表しています。私は下のグラフを見て、日本は人口は多いのに国民一人当たり農用地面積が少ないのはなんでだろうと思いました。私は石油の事をこれをとおしていっぱいしりました。石油は私にとって初めは、「どうでもいいや」と、いった気持ちでした。だが、調べてみるとすごく重要な物だとしってよかったです。私は、今、石油は私たちの生活に必要な物だと思いました。みなさんは「石油がいろいろな所に使われているんだ。」と、思ったことはありませんか?  私は、これを書いていて、そう、思いました。

―「資料・耕地及び作付面積統計(農林水産省)
  「人口統計」(総務省)、「Feostat」(FAO)―

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