| 私は、石油の事をあまりよく知らなかったのですが、「調べてみよう、石油の活躍」という資料を見たら、ものすごくよくわかりました。
石油は、恐竜と同じ時代の生物が油のもとになったのだそうです。恐竜が生きていたのはおよそ、二億年前〜六千五百年前のこと。海にいた小さなプランクトンなどの生物が、石油に変化した、と考えられているんだそうです。その他にも、石油は、数千mもの地下深くから掘り出されている事や、中東から日本へ石油を運ぶのに、二十日もかかる事、それと、日本では、半年分くらいの石油を貯えている事、などが、その資料を見てわかりました。
この資料を読んで、私達は、石油がないと生きていけない、という事がわかりました。なぜかというと、車のガソリンだって石油を使っているし、生活の中でも石油を使っているので、石油がなければ、水も使えなかったり、電気やガスも使えないという事になってしまいます。そんな事になったら大変です。私達は、石油なしでは、生きていけないのです。
お母さんが話していた事ですが、最近、その石油に動きがあったということです。作られている服などの石油せい品のねだんが高くなっているそうです。どうして高くなっているのかお母さんに聞いてみました。それは、石油が少なくなってきていて、きちょうになってきているからだそうです。そしてなんと、なっ豆のパックやハンガーなども、石油で作られているんだそうです。
でも私は、石油が少なくなってきているのだったら、そのなっ豆のパックなどの石油せい品は、作れないのじゃないかと思いました。日本人は、きれい好きなので、きれいな箱に入っていないと物を買いませんが、大切なのは、中身なので、なっ豆も、紙やわらで、包んだ物でも、良いと思います。昔の人は、石油の力を借りなくても、生きて来れたので、私達も、これから少しずつ、昔のくらしを見習いながら、一人一人が気をつけて、生活していかなければならないと思います。
そして、私達に出来る事は、できる限り車を使わず、自転車や、徒歩で移動する事だと思います。それと、買い物をする時は、自分でバックを持っていく事だと思います。私は三ヶ月間「みどりの小道かんきょう日記」をつけてきました。かんきょうにやさしい生活、地球にやさしい生活をすれば、石油の節約もできます。これからは地球の未来を考え、大切な石油、なくてはならない石油を大事に使っていきたいと思います。
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