審査員特別賞

石油の未来 そしてぼくにできること


秋田県 大館市立有浦小学校 6年
 本間 恵太

 ぼく達はもっと石油を大切にするべきだと思います。 ぼく達人間は時代の進歩によって大きな発展をとげてきました。しかし、その裏で、地球上の資源はどんどん減ってきています。石油もそのひとつです。このまま人間が資源をむだ使いをしていると、人間は大変な事になってしまいます。だからこそ人間は資源と地球を大切にしていかなければならないと思います。

 まずは、身の周りでできる事からやっていけば良いと思いました。例えば、水を流しっぱなしにしないで節水をするとか、紙をむだ使いしない、などをして資源を大切にすればいいと思いました。

 もしも、石油が無かったら、ぼく達の生活はとても不便だと思います。お湯もわかせないし、ストーブもつけられないし、車の燃料もなくなるし、生活が大変になると思います。

 石油はリサイクルすると、ビニールなどにもなることができます。このようにリサイクルなどをしていくと地球にやさしく、資源もムダにしないので良いと思います。また、家庭から出る生ごみを、肥料にすると、これもまた、資源をムダにしなくて良いと思います。

 今は地球温だん化が進んでおり、北極と南極の氷がとけはじめており、人類が危険にさらされています。

 この原因は、CO2の増えすぎです。CO2の増える原因は自動車の排出ガスや、物を燃やしたりすると、増えすぎです。CO2によって、地球のまわりにある、オゾン層が破かいされ、太陽の光が直接当たり、北・南極の氷がとけてしまう、という事です。

 これを防ぐには、自動車などを、あまり使わないで歩いたり自動車を使うなどして、自動車の使用を、ひかえたり、ソーラーカーを使ったり、また、電子自動車を使ったりするといいと思います。まだ使えそうな物は捨てないでリサイクルしましょう。

世界の人々が力を合わせて、がんばればいいなと思いました。






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