審査員特別賞

くらしとつながる石油


東京都 足立区立舎人小学校 6年
崎あゆ未

 私は、石油について、インターネットなどを使って調べました。  まず、石油の歴史について調べました。
 石油ができたのは、今から約二億三千年から六千三百年ほど前のまだ恐竜がいた時代だそうです。
 そして次に、身近にある自動車のガソリンについて調べました。
 今ガソリンは、どんどん減っていっているそうです。そしてこのままガソリンを使っていると約三十五年から四十五年でガソリンはなくなってしまうそうです。そこで今、新ハイオクガソリンというエンジン内部のまさつを低減する新添加剤の配合されたガソリンができました。そのガソリンをつかうと、エンジン出力が向上したり、自動車から出るCO2の排出量を削減し環境にもやさしいガソリンで、自動車に乗る人みんなにこのガソリンを使ってもらいたいと思います。
 次に私たち子供でもできる、石油、環境を守ることについて調べました。
 私は、トイレの電気や、おふろの電気を消し忘れることが多いのですがそれを忘れず消せば環境を守ることになり、その他でもゴミの分別、リサイクル活動など小さなことでも色んな人、一人一人がやってくれれば、石油、環境を守ることにつながると私は思います。
 次は、石油の量を表す単位のことを調べました。
 単位は、「バレル」でこの「バレル」の意味は、たると言う意味で由来は、昔、ドラム缶などがない時、石油をシェリー酒のからだるに入れて運んだことから由来しているそうで一バレルは百五十九リットルだそうです。
 そして次は、エンジンをかけたまま止まっている自動車はどのくらい燃料をムダにしているかを調べました。
 エンジンを、五分間かけっぱなしにすると、七百二十メートル走ることができるだけムダにしていることになり、日本中のガソリン乗用車が五分間エンジンをかけっぱなしにすると、なんと地球八百八十周分ムダにしていることになり、すごくもったいないことをするのでアイドリングストップを心がけてほしいと思います。
 そして最後に「石油」の税金について調べました。
 石油にはなんと七種類も税金がかけられており、そのほとんどは道路整備や石炭対策などの特定財産として使われているらしいです。
 結果国民一人一人が石油のことをもっと知って、もっと大切に使えば、みんなが幸せに暮らせると思います。




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