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ぼくは、休みの日に父といっしょに、ガソリンスタンドに行きました。父は、スタンドの人に、「レギュラーまんたんでお願いします。」と、いいました。スタンドの人は、車の後ろにあるねん料キャップを開けると、ホースをその中に入れました。すると、スタンドのメーターがくるくる回って、数字がだんだんふえていくのが分かりました。「どのくらい入るのかな。」ぼくは、なかなか止まらないメーターを見て、考えていました。家には車が2台あります。「その車にガソリンをいっぱい入れると、すごい量になるだろうな。」と、思いました。
次に、道路を走っている車が目に入りました。一台、二台、三台・・・・。いったい何台の車がこの道路を走っているのだろうと、思いました。またガソリンを全部の車に入れたら、ばく大な量になるかと思いました。
今度は、日本全国で走っている車、世界で走っている車。 「うわっ、とんでもない量のガソリンが必要になるぞ。これは大変な事だ。世界には、いったいどれだけのガソリンがあるのだろう。また、ガソリンを新しく作る事が出来るのだろうか。」ガタン、バタン。スタンドの人がホースをはずし、ねん料キャップをしめました。父はお金をはらい終わると、車を走らせました。
ぼくは、運転する父に今、考えていた事を話してみました。父は、「ガソリンは、石油から作り出されたもので、石油がなくなったら、ガソリンもなくなるんだよ。石油は、このまま同じ量を全世界で使っていったら、何十年かのうちになくなってしまうかもしれないと言われているんだ。」と、教えてくれました。
ぼくが大人になったら、車が乗れなくなるかもしれないと思いました。そこでぼくはひらめきました。「ソーラーカーや、電気自動車があったぞ。ぼくが大人になるころには、自動車も、ガソリンを使わないで動く様にもなるかもしれない。それとも、自動車以外の乗り物が出来るかもしれない。たくさんの人がその事を研究しているのかもしれない。」
ぼくも大人になったら、エネルギーの会社に入って研究したいと思います。ぼくが今、考えているのは、ゴミが世の中のじゃまものであることをぎゃくに利用して、それをエネルギーに変えることが出来ればいいなと思っています。ゴミはこれからもどんどんふえるからです。いいアイデアだと思いませんか。きっと実げん出来る事をゆめ見ています。
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