アンケート

2013年度第2回アンケート 省エネルギーについて

実施期間 : 2014年01月31日 ~ 2014年02月28日
有効回答者 : 5792名
実施媒体 : インターネット

Q1:毎日の生活の中で「省エネルギー」を意識して実践されていますか?

  • 省エネルギーを意識して実践している : 60.0%
  • 意識はしているものの、実践は伴っていない : 33.9%
  • あまり意識していない : 5.2%
  • 全く意識していない : 0.9%

Q2:「省エネルギー」という言葉にどのようなイメージをお持ちですか?(複数回答可)

  • 我慢 : 22.7%
  • 節約 : 87.9%
  • 不便 : 7.0%
  • シンプル : 19.9%
  • 環境 : 66.9%
  • 自然 : 31.8%
  • その他 : 2.0%

Q3:「省エネルギー」することにより、毎日の暮らしの中である程度我慢せざるを得ないのは、どんなことだと思いますか?

  • 豊かな生活(趣味、レジャー等で使用しているエネルギー) : 23.0%
  • 便利な生活(生活を便利にしているもの、時間の効率化を図るために利用しているエネルギー:テレビ、PC、洗濯機、掃除機、冷蔵庫等) : 34.9%
  • 快適な生活(照明、給湯、室温調整に係るエネルギー) : 40.8%

Q4:現在の便利で快適な生活を多少我慢してでも、「省エネルギー」に努めるお気持ちはありますか?

  • ある : 46.0%
  • 少しはある : 52.2%
  • ない : 1.8%

Q5:「省エネルギー」のために具体的にどのようなことをされていますか?(複数回答可)

  • 冷房時の室温は28℃を目安としている : 53.9%
  • 暖房時の室温は20℃を超えないように気をつけている : 49.7%
  • 電気機器を不必要につけっぱなしにしないように気をつけている : 84.6%
  • 機器の効率を低下させないようこまめに修理・掃除をする : 24.5%
  • 省エネタイプの機器を購入するよう心がけている : 46.6%
  • 家屋の断熱効果又は放熱効果を上げる工夫をしている : 23.9%
  • その他 : 4.7%

Q6:Q5の「省エネルギー」を実践した結果、以前と比べてエネルギー使用量をどの程度減らすことができましたか?

  • 分からない : 58.3%
  • 1~5% : 15.2%
  • 5~10% : 16.1%
  • 10~20% : 6.8%
  • 20~30% : 1.6%
  • 30%以上 : 1.0%

Q7:「省エネルギー」を進める最大の目的は何ですか?

  • 地球環境問題への貢献(CO2排出量の削減等) : 30.5%
  • 光熱費の削減(石油・電気・ガス・水道の代金等) : 61.5%
  • 環境省実施の1人・1日・1kg応援キャンペーンの利用 : 1.6%
  • 家庭の団欒(暖房・テレビはリビングだけ等) : 3.0%
  • 早寝・早起きなど健康増進 : 1.6%
  • その他 : 0.7%

Q8:「節電」という言葉にどういうイメージをお持ちですか?(複数回答可)

  • 単に「省エネ」の一つ(電気に特化した「省エネ」) : 38.6%
  • 原子力発電が再稼動するまでの辛抱 : 5.4%
  • 生活スタイル見直し(今まで電気を使い過ぎていた反省)の良い機会 : 73.4%
  • 電気以外のエネルギー(石油、ガス、薪等)の利用 : 17.1%
  • その他 : 1.0%

Q9:「節電」対策として、一昨年の震災以降、新たに何かされていますか?(複数回答可)

  • 電球、蛍光灯等の間引き、LED化(照度を落としている) : 55.5%
  • 電力消費の少ない冷房機器(省エネエアコン、扇風機等)を購入し、利用した : 38.9%
  • 電力をほとんど使わない暖房機器(石油・ガスファンヒーター、ストーブ等)を購入し、利用している : 30.9%
  • 特に何もしていない : 18.8%
  • その他 : 4.7%

Q10:国全体として「省エネルギー」を進めるため、重要なことはどのようなことだと思いますか?

  • 個々人の省エネ意識向上 : 65.7%
  • 省エネ機器の開発・普及(電気製品や自動車など) : 20.6%
  • 産業界の省エネ努力 : 13.7%

Q11:石油業界では、省エネ機器として高効率石油給湯機「エコフィール」の普及に取り組んでいますが、「エコフィール」のことはご存知でしたか? (参考:http://ecofeel-hojo.paj.gr.jp/)

  • 知っていた : 19.9%
  • 名前だけは聞いたことがあった : 46.1%
  • 知らなかった : 34.0%

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