アンケート

2011年度第2回アンケート 省エネルギーについて

実施期間 : 2012年02月1日~2012年2月29日
有効回答者 : 7390名
実施媒体 : インターネット

Q1:毎日の生活の中で「省エネルギー」を意識して実践されていますか?

  • 省エネルギーを意識して実践している : 65.1%
  • 意識はしているものの、実践は伴っていない : 28.9%
  • あまり意識していない : 5.3%
  • 全く意識していない : 0.6%

Q2:「省エネルギー」という言葉にどのようなイメージをお持ちですか?(複数回答可)

  • 我慢 : 1605
  • 節約 : 6558
  • 不便 : 523
  • シンプル : 1656
  • 環境 : 4783
  • 自然 : 2320

Q3:「省エネルギー」することにより、毎日の暮らしの中である程度我慢せざるを得ないのは、どんなことだと思いますか?

  • 豊かな生活(自動車、自動食器洗浄機、ゲーム等) : 41.7%
  • 便利な生活(テレビ、パソコン、DVD等) : 15.9%
  • 快適な生活(照明、給湯、冷暖房等) : 42.3%

Q4:現在の便利で快適な生活を多少我慢してでも、「省エネルギー」に努めるお気持ちはありますか?

  • ある : 45.2%
  • 少しはある : 53.0%
  • ない : 1.8%

Q5:「省エネルギー」のために具体的にどのようなことをされていますか?(複数回答可)

  • 冷房時の室温は28℃を目安としている : 4018
  • 暖房時の室温は20℃を超えないように気をつけている : 3971
  • 電気機器を不必要につけっぱなしにしないように気をつけている : 6442
  • 機器の効率を低下させないようこまめに修理・掃除をする : 1914
  • 省エネタイプの機器を購入するよう心がけている : 3262
  • 家屋の断熱効果又は放熱効果を上げる工夫をしている : 1830
  • その他 : 396

Q6:Q5の「省エネルギー」を実践した結果、以前と比べてエネルギー使用量をどの程度減らすことができましたか?

  • 分らない : 53.1%
  • 1~5% : 14.5%
  • 5~10% : 17.9%
  • 10~20% : 9.4%
  • 20~30% : 2.6%
  • 30%以上 : 1.2%
  • 無回答 : 1.3%

Q7:「省エネルギー」を進める最大の目的は何ですか?

  • 地球環境問題への貢献(CO2排出量の削減等) : 35.8%
  • 光熱費の削減(石油・電気・ガス・水道の代金等) : 57.0%
  • 環境省実施の1人・1日・1kg応援キャンペーンの利用 : 1.8%
  • 家庭の団欒(暖房・テレビはリビングだけ等) : 2.2%
  • 早寝・早起きなど健康増進 : 1.6%
  • その他 : 1.6%

Q8:「節電」という言葉にどういうイメージをお持ちですか?(複数回答可)

  • 単に「省エネ」の一つ(電気に特化した「省エネ」) : 2628
  • 原子力発電が再稼動するまでの辛抱 : 534
  • 生活スタイルの見直し(今まで電気を使い過ぎていた反省)の良い機会 : 5429
  • 電気以外のエネルギー(石油、ガス、薪等)の利用 : 1428
  • その他 : 104

Q9:「節電」対策として、昨夏以降新たに何かされていますか?(複数回答可)

  • 電球、蛍光灯等の間引き、LED化(照度を落としている) : 3234
  • 電力消費の少ない冷房機器(省エネエアコン、扇風機等)を購入し、利用した : 2129
  • 電力をほとんど使わない暖房機器(石油・ガスファンヒーター、ストーブ等)を購入し、利用している : 2439
  • 特に何もしていない : 1489
  • その他 : 458

Q10:国全体として「省エネルギー」を進めるため、重要なことはどのようなことだと思いますか?

  • 個々人の省エネ意識向上 : 63.4%
  • 省エネ機器の開発・普及(電気製品や自動車など) : 24.6%
  • 産業界の省エネ努力 : 12.0%

Q11:地球温暖化防止のため、環境省がよびかけている「ウォームビズ」を、知っていますか?

  • 知っている : 84.8%
  • 知らない : 15.2%

Q12:石油業界では、省エネ機器として高効率石油給湯機「エコフィール」の普及に取り組んでいますが、「エコフィール」のことはご存知でしたか?

  • 知っていた : 18.3%
  • 名前だけは聞いたことがあった : 45.5%
  • 知らなかった : 36.1%

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