アンケート

2006年度第1回アンケート 「環境問題に関するアンケート集計結果」について

実施期間 : 2006年04月25日 ~ 2006年05月31日
有効回答者 : 5,074名
実施媒体 : インターネット

Q1:あなたは、環境問題にどの程度関心がありますか?

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  • 関心がある : 42.9%
  • やや関心がある : 50.6%
  • どちらともいえない : 4.7%
  • あまり関心がない : 1.5%
  • 関心がない : 0.3%

Q2:あなたが、いま一番関心のある環境問題は何ですか?

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  • 地球温暖化等地球規模の環境問題 : 55.7%
  • 自動車排ガスなどの大気汚染問題 : 10.0%
  • 工場などからの排ガス、排水 : 1.9%
  • 産業廃棄物 : 7.8%
  • 家庭からの廃棄物、生活排水 : 12.4%
  • 自然環境の保護 : 12.2%

Q3 : 環境保全と経済発展の関係をどのように考えますか?

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  • 環境保全と経済発展を両立させるべきである : 58.1%
  • 環境保全を優先すべきである : 37.2%
  • 経済発展を優先すべきである : 0.8%
  • 環境保全と経済発展はあまり関係ない : 1.7%
  • わからない : 2.2%

Q4:地球温暖化対策として、どのように取り組むべきだと思いますか?

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  • ライフスタイルの見直し(省エネルギーの推進) : 40.0%
  • 石油などのエネルギーの有効利用に資する技術、機器の開発促進 : 13.6%
  • 新エネルギー(太陽光、地熱、風力等)の導入促進 : 43.0%
  • 原子力の導入促進 : 2.0%
  • わからない : 1.4%

Q5:あなたが実践している環境対策はどんなことですか?

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  • 省エネルギー : 33.2%
  • 分別ゴミ : 51.2%
  • リサイクル(洋服、家具等) : 8.9%
  • 環境に配慮した商品の購入、利用 : 6.7%

Q6:大気汚染改善及び温暖化防止(燃費の向上によるCO2の削減)のため、2005年1月より世界に先駆けて、石油業界がガソリン・軽油の硫黄分を10ppm(サルファーフリー化)以下にしたことをご存知でしたか?

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  • 知っていた : 16.0%
  • なんとなく知っていた : 30.6%
  • 知らなかった : 53.4%

Q7:政府の一部に、地球温暖化防止対策財源を確保するため、「炭素税・環境税」を導入しようとする考えもありますが、あなたはどのように思われますか?

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  • 環境保全の受益者は国民全体であり、環境保全対策財源は、国民全体で少しずつ負担するべき : 14.4%
  • まずは行政改革や省エネルギーを優先すべきであり、安易に新たな税負担を求めるべきではない : 54.1%
  • 導入する場合は、ガソリン税など石油諸税を見直し、消費者の負担が増えないようにすべき : 23.1%
  • 環境保全のためであれば、石油価格(ガソリン、灯油などの価格)が上がっても導入すべき : 4.3%
  • わからない : 4.1%

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