アンケート

2004年度第4回アンケート 「省エネルギー」について

実施期間 : 2005年2月2日~2005年3月4日
有効回答者 : 16,599名
実施媒体 : インターネット

Q1:毎日の生活の中で「省エネルギー」を意識して行動していますか?

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  • 意識している:28.5%
  • できる限り意識するようにしている:60.1%
  • あまり意識していない:10.8%
  • 全く意識していない:0.6%

Q2:「省エネルギー」という言葉にどのようなイメージをお持ちですか?(複数回答可)

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  • 我慢:1,653
  • 節約:14,264
  • 不便:428
  • シンプル:2,714
  • 環境:12,712
  • 自然:5,573

Q3 :「省エネルギー」することにより、毎日の暮らしの中である程度我慢せざるを得ないのは、どんなことだと思いますか?

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  • 豊かな生活(自動車、自動食器洗浄機、ゲーム等):34.9%
  • 便利な生活(テレビ、パソコン、DVD等):11.5%
  • 快適な生活(エアコン、給油、セントラルヒーティング等):53.6%

Q4:現在の便利で快適な生活を多少我慢してでも、「省エネルギー」に努めるお気持ちはありますか?

  • ある:37.6%
  • 少しはある:61.1%
  • ない:1.3%

Q5:「省エネルギー」を進めることで、どんなメリットがあると思いますか?

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  • 地球環境問題への貢献(CO2排出量の削減等):62.8%
  • 光熱費の削減(石油・電気・ガス・水道の代金等):34.0%
  • 家庭の団欒(暖房・テレビはリビングだけ等):1.8%
  • 健康の増進(運動等):1.4%

Q6:国全体として「省エネルギー」を進めるため、重要なことはどのようなことだと思いますか?

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  • 個々人の省エネ意識向上:60.4%
  • 省エネ機器の開発・普及(電気製品や自動車など):25.4%
  • 産業界の省エネ努力:14.2%

Q7:冷暖房機器を使用する時、気をつけている省エネにはどのようなことがありますか?(複数回答可)

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  • 冷房時の室温は28度を目安としている:6,492
  • 暖房時の室温は20度を超えないように気をつけている:6,130
  • 冷房・暖房の機器を不必要につけっぱなしにしないように気をつけている:13,806
  • 機器の効率を低下させないようこまめに修理・掃除をする:3,494
  • 省エネタイプの機器を購入するよう心がけている:6,453

Q8:省エネ対策の観点からサマータイム導入をどう思いますか。

  • 賛成:81.3%
  • 反対:18.7%

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