石油連盟会長より

定例記者会見・配布資料一覧

2003/12/17

渡 石油連盟会長定例記者会見説明要旨

 環境省の温暖化対策税導入構想に関連し、「石油石炭税」の税収と「エネルギー関係特別会計」(平成16年度概算要求)の実態を説明し、地球温暖化対策のための財源は、既にこの中で確保済みで、新たな財源は不要との考えを表明した。また、石油連盟2003年(平成15年)10大ニュースを配布した。

2003/11/19

渡 石油連盟会長定例記者会見説明要旨

 環境省の温暖化対策税導入構想に対し、同構想が効果よりも税収目的との印象が強く、日本経済に打撃を与える恐れが多い等問題点も多いことから断固反対を表明した。既存対策の効果の充分な評価、中国、途上国を含む世界的取組みの必要性も指摘した。

2003/10/22

渡 石油連盟会長定例記者会見説明要旨

 石油業界は、自動車業界と協力の上、自動車燃料(ガソリン、軽油)のサルファーフリー化(硫黄分10ppm以下)に積極的に取り組んでいる。サルファーフリー化の効果としては、1.自動車燃費向上によるCO2排出量の削減、2.自動車排出ガス(NOX:窒素酸化物、PM:スス等粒子状物質)の削減、の2つがある。

2003/09/22

渡 石油連盟会長定例記者会見説明要旨

 品確法(揮発油等の品質の確保等に関する法律)の改正(8月28日施行)により、既存の自動車の安全性確保と排ガス性能の悪化防止の観点から、品確法の対象となるガソリンの定義の明確化とともに、ガソリンへのアルコール混合許容値などが新たに強制規格に追加された。

2003/07/23

渡 石油連盟会長定例記者会見説明要旨

 石油は従来30年と言われてきたが、原油の可採年数は、開発技術の発達等により近年増加し、40年を超えている。また、オイルサンド、オイルシェール等の類似資源も豊富に存在し、それらを含めた石油資源の可採年数は約280年となる。したがって少なくとも今世紀中は心配いらない。

2003/06/18

渡 石油連盟会長定例記者会見説明要旨

 わが国における「石油火力発電」の扱いと石油業界の考え方について、別添資料に基づき説明した。発電の電源構成に関し、(1)「エネルギーのベストミックス」によるセキュリティー確保、(2)連産品である石油資源(重油)の有効利用、(3)緊急時・ピーク時に弾力性に対応できるための供給インフラ等の確保を考慮するよう主張した。

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